受験勉強法

効率的な受験勉強法を伝授!

当サイトでは、中学・高校・大学の各受験に役立つ勉強方法を解説しています。

 

もちろん弁護士や司法書士、行政書士、税理士などの難関国家資格や、公務員試験・看護師国家試験、医師国家試験、英語検定、TOEFL、TOEICなどにも役立ちます。

 

受検勉強法と一言でいっても、モチベーションを上げる方法、集中力を発揮するコツ、記憶術、効果的な進め方、参考書の選び方などなど、多岐にわたります。

 

受験勉強はプロのスポーツといっしょです。
練習の段階で、いくら上手にできても、本番で力を発揮できなければ何の意味もありません。そのためには、緊張やプレッシャー、ストレスに負けない強い精神力が必要になります。

 

とはいっても難しいことはなく、要は試験の直前に、「自分はやりきった!」という自信があるかどうかです。それとともに過去問を徹底的に研究し、模擬試験を何度も経験することです。模試を受けてA、B、C、D、E判定をされたり、偏差値を知ることにより、現在の自分の力がわかります。これが謙虚さとなり、勉強の原動力となります。

 

受験勉強法といっても、むずかしいことはないのです。
要は毎日の学習を「楽しいものにしていこう!」と工夫することにつきます。勉強が「好きだ」という感情は、集中力や思考力、判断力、記憶力、理解力、読解力などの”脳力”を最大限に引き上げてくれます。そのような状態で積み重ねれば、「自分は受験勉強をやりきった!悔いはない」という精神状態になり、それが試験での落ち着き、合格への確信へとつながっていきます。

受験勉強法では、まずは目標を明確にしよう!

受験勉強法の第一歩は、まず、目標を明確にすることです。
それは何でもいいのです。もちろん、大学で経済学の勉強をしたいとか、将来、会社を経営したいから、そのための基礎力をつけたい!という目標はすばらしいといえます。そのほか、患者さんの役に立つために看護師国家試験に合格したい、という目標も立派ですね。

 

資格試験の受験を目指している人の場合は、中学生や高校生とは違って、それほど迷いがないと思います。司法試験なら弁護士になるためですし、医師国家試験なら医者になるためだからです。それぞれの仕事には、すでに「社会的な役割」があります。公認会計士や一級建築士で独立を目指している場合もそうです。ただ、そこからもう一歩深く踏み込んで、何のために弁護士や税理士、公認会計士になるのか?なぜ医者になりたいのかを明確にしておくと、受験勉強の原動力として役立ちます。

 

何もかっこよい目標でなくてもいいのです。たとえば、ある人は、東大生になるとかっこいいから、あるいは女の子にもてそうだから、就職に有利だから、ブランドになるから・・・という目標だったりします。人に言うと反感を買うかもしれませんが、自分だけの胸の内にしまっておくぶんには問題ないでしょう。

 

受験勉強や資格試験において、目標がしっかり定まっていれば、毎日の猛勉強が苦になりません。
でも、周りが勉強をはじめたから、自分もなんとなく・・・では、勉強は辛いものでしかないでしょう。その行動は内発的なものか、それとも外発的なものか・・・そこを問う必要があります。強制的にやるものは長続きしません。明確な結果を出すまで努力を持続させるためには、強烈な動機づけがどうしても必要なのです。

 

毎日の学習を「好きになる」ためにも、まずは原点、目的を確認しましょう!

受験で合格するために戦略を練る

受験勉強法は、このように、まずは大きな目標を設定します。早稲田や同志社、立教、上智、明治、学習院、法政、青山学院、中央、一橋、東京理科などの有名大学に入りたい!これも目標ではありますが、もう一歩踏み込んだ目標、夢が必要になるのです。

 

その次にすることは、受験の合格から逆算して戦略を練ることです。そのためには、合格体験記を読んだり、予備校などで先輩の話を聞くことが、とても有効です。合格体験記を読むことは、夢や目標の設定にも役立ちますし、勉強のやる気が出ないときにはモチベーションをアップしてくれます。また、どのように学習計画を立てたらいいかとか、役立つ受験参考書は何か?など、あらゆるお役立ち情報がつまった「宝庫」です。

 

先輩の話を聞いて、そこではじめて自分の夢・目標が芽生える、ということもあるので、中学生なら中1や中2、高校生なら高1や高2の段階で読んでおくべきでしょう。中3や高3にもなってから読み始めては遅いのです。

 

勉強計画を練るときは、大きな計画をまず立て、それを細分化していきます。たとえば上半期までに、この参考書をやりきる。教科書を完全マスターする。などなど。そのように中長期的な目標を立てたら、さらに細かく分割していきます。たとえば今月は、これをやる。夏休みには、これだけをマスターする、というように。

 

そうして目標を絞っていき、最終的には、毎日のノルマ、勉強時間にまで精錬させていきます。毎日、テキストを何ページ読む、過去問を何ページ解く、何時間勉強する、ということですね。受検勉強法といっても、このようにして決めたノルマを、着実にこなしていくだけです。
あと残されているものは、自分のやる気や意欲であり、モチベーションです。いかに勉強を「好きになり」、集中力や記憶力がマックスの状態で勉強に取り組めるか、ということだけです。

 

受験勉強法といっても、以上のように目標設定、学習計画、実行の3つだけです。

とはいっても人間だから・・・

ただ、人間ですから、なかなか勉強のやる気が出ないこともあるでしょう。代ゼミや駿台、ベネッセ(進研)、東進ハイスクール、河合塾などの予備校模試の判定がC、D、E判定になったり、偏差値が50を下回ったりして、ときには自信を喪失することもあるかもしれません。第一志望校への進学の可能性が見えなかったり、担任の先生や親から、志望校を変更するように言われることもあるかもしれません。

 

そのような場合は、まず基本に立ち戻ってみましょう。
高校の教科書には、受験合格のためのエッセンスが詰まっています。これを何度も反復学習することが、じつはもっとも近道なのです。自分がやれるだけのことをすれば、それでいいのであって、無理は禁物です。

 

また、仕事のあとの深夜おそくに、独学で、一人孤独に資格試験の勉強に励んでいる社会人のかたも、いくら「独立」の夢があるとはいえ、ときには心が折れそうになることもあるかもしれません。

 

だからこその「受験勉強法」です。また当サイトでは、「短期間で勉強内容を吸収できる、効果的な速読術や記憶法」もご紹介しているので、余裕があれば、そういったマニュアルも参考にされてください。

 


 

 

■あっという間に、英単語や歴史の年号を記憶する方法とは?
>> 記憶術日本一の藤本憲幸氏による記憶術 <<

後記

受験勉強法を知っている人と知らない人とでは、大きな違いがあります。受験勉強の仕方には、独学でやる場合と、予備校や学習塾(進学塾)に通ったり、家庭教師を付ける方法、あるいは通信教育、ネットでのeラーニングがあります。一人でやるか、他の力を借りるかですね。先生や講師がいれば、進路相談もできますし、わからないところをすぐに質問できます。とはいっても、それが有利に働くとは限りません。人は、じっくり悩みながら考えたものの方が、自分のものとできるからです。すぐに解答を与えられたものは、その場で忘れがちなのです。ただ、受験勉強にはスランプがつきものです。そういったときに相談できる人がいるということはメリットでしょうね。
受験勉強にもいろいろあります。看護学校、準看護学校の受験勉強。そのほか警察官、消防士、社会福祉士、介護福祉士、FP(ファイナンシャルプランナー)など多岐にわたります。そのほか教員採用試験、薬剤師国家試験、中小企業診断士、秘書検定、簿記(1級、2級、3級)、保育士、基礎情報処理技術者、不動産鑑定士、ITパスポートなどもあります。それこそ星の数ほどの資格試験です。それぞれの人が、正しい受験勉強法を求めています。
ただしい受験生の勉強方法は、学校で習わないので、小中高の3年間で自分でマスターしなければなりません。あるいは塾や家庭教師に教わるしかありません。もし、この期間の間に身につけなかった人は、社会人になってから苦労することになります。明光義塾は、無暗に教えるのではなく、勉強の仕方・やり方を伝授する方針をとっています。賢い教育法といえますね。
高校生なら英語の受験勉強法とか、数学、社会科(日本史、世界史、地理、倫理、政治・経済)、理科(物理・科学・生物・地学)の学び方を知りたいと思うものです。数学や古文、現代文、漢文でも、そうでしょう。教科ごとの具体的な勉強法を知っていれば、効率よく予習・復習ができるので、確実に受験の合格へと進んでいけるからです。ただ、どのような受験科目であれ、根底にある勉強のやり方、受験勉強法はいっしょです。当サイトでは、そのような普遍的な部分について解説していきます。

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